« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »

2006年06月10日

お勧め入門書

Flashの勉強は、入門書を1冊ちゃんと端から端まで勉強するといいです。
(といいながら2冊紹介します。レベルというか目的別です。)

・Flashの入門はこちら がお勧め。

おしえて!!FLASH 8

毎日コミュニケーションズ

このアイテムの詳細を見る

・スクリプトはこちら

おしえて!!FLASH 8 ActionScript

毎日コミュニケーションズ

このアイテムの詳細を見る

以上、おしフラセットです。

昔から何冊もFlashの入門書を書いている人たちの本なので、図解が多く、わかりやすく作られていて、おすすめですよ。

Flashの入門書は、出来れば書店で中身を確認して、自分のレベルにあっているか確認してから買うといいですね。

投稿者 usuaji : 03:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月07日

SWFを他のムービーに読み込んだら動かない

Flashでswfを読み込むときは、ターゲットパスが大切になります。
(他の場合でも、ですが。)

ターゲットパスがよくわからないという人向けに、物で例えてみます。

机の上に手帳がのっています。
最初はそのページをめくるという命令があったら、

<「机」の上の「手帳」のページをめくる。>

となってたとします。
この「机」の上と「手帳」の間に「ノート」を差し込んだら、上の指定方法では上手くいきません。
(人間ならなんとかしますけど。)

この場合、

<「机」の上の「ノート」の上の「手帳」のページをめくる。>

となります。
別の指定方法では、その命令が手帳に書いてあった場合には、

<この「手帳」のページをめくる。>

などと書くことも出来ます。

たとえ話はここまで。

ここで、「ページをめくったら命令が見えなくなっちゃうじゃないか!」とか言わないように。
たとえ話なので、理解できればOKです。

理解できなければ・・・
OSのディレクトリの指定の様な物・・・で、わかるかな?

さて、本題。

・スクロールするswf ムービーA とする。
・読み込む土台のswf ムービーB とする。
・ムービーAをムービーBのムービークリップmc1に読み込む。

ムービーAは_root(一番上)の階層にテキストエリアのmain_textとボタンを配置し、命令はこんな感じになっています。

on (rollOver) {
_root.main_text.scroll -=1;
}

ここでは_rootからの指定にですね。
絶対指定という指定方法で、わかりやすいのですが、別のムービーに読み込むと事情が変わります。
この辺はもう何年も何百回も繰り返しているFAQ中のFAQであり、同時に初心者がつまずくポイントでもあります。

さて、

_root.main_text.scroll -=1;

これをムービーBのmc1に読み込むと次のように指定するのが、正しくなります。

_root.mc1.main_text.scroll

テキストエリアもボタンもmc1に読み込まれているわけで、単純に

main_text.scroll -=1;

と書けばOKです。

また、もし、ボタンをムービークリップでかこんでいるなら

_parent.main_text.scroll -=1;

と書きます。

_parent は1こ上の階層という意味で、相対指定といいます。
読み込むswfの方には_rootから始まる指定(絶対指定)は使わない方がよいということになります。

投稿者 usuaji : 21:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月03日

ボタンを押してメールソフトを起動する

ボタンに”mail_btn”と名前を付けておきます。

mail_btn.onRelease = function() {
getURL("mailto:メールアドレス");
}
stop();

このスクリプトをフレームスクリプトに書いておきます。

こんな感じでHTMLのリンクのように”mailto”を使います。
注意としては、OSやブラウザによっては対応していない可能性があるということです。
必要な環境でのチェックをしておいた方がよいでしょう。

また、テキストエリアを配置し、CGI経由でメールを送る方法もあります。
この場合はもうちょっと複雑な工程が必要です。

投稿者 usuaji : 04:07 | コメント (0) | トラックバック